来日してフランスの料理が恋しくなるとき、ありますよ(笑)
なぜかフランスのもっとも一般的なサンドイッチ「Jambon beurre(ジャンボン・ブール)」が食べたくなって日本で売っている材料で作ってみました!

Jambon beurreサンドイッチ

フランスのジャンボン・ブール(写真はFlickrより)

恋しくなるフランスの料理は、チーズパン菓子ぐらいです。

そしてなぜかこのサンドイッチが食べたくなって数日経っても食べたい気持ちのままだったので、
ちょっと贅沢して材料を買って作りました!
やっと食べられました(笑)

材料は、フランスでいうと一般的なものですが、日本では一般的なものではないでしょうね。

フランスのサンドイッチ「ジャンボン・ブール」を作るのに必要な材料は、

  • フランスパン(バゲット)
  • 加熱ロースハム
  • 塩バター
  • コーニッション(ピクルス)

まずはパンから

名古屋でも美味しいパンが食べられるお店は、実は知りません😅

フランス人だからパンをよく食べるイメージなのかもしれませんが、私ならたまにしか食べませんよ。

美味しいパン屋さんを探すことよりも、
フランス人の人気パン職人のお店が名古屋にオープンしたのを思い出して、
あそこでバゲットを買ってみました。

Gontran Cherrierの袋

バゲットを買ったのは、JR高島屋にあるGontran Cherrierさんです。

フランスパンそっくりのものが買えると期待していましたが、
現実は残念ながら違います😅

バゲット

Gontran Cherrierのバゲット

バゲットはやわらかすぎて、皮はぱりぱりしていなくてがっかりしました。
味は、まぁフランスの普通のパン屋さんにあるものと同じなので、味だけは普通と思いましたが、
バゲット自体は、もしかして、焼き時間が足りなかったかもしれません!

Gontran Cherrierさんの店員さん、ちゃんと焼いてください、お願いします←心の叫び声(笑)

フランスのサンドイッチを作りたいなら、まずはバゲットを用意します。

バゲットを好きな長さに切ります。
そして半分に切ってください。

切ったバゲット

パンを好きな長さに切ります

最後まで切らないことがポイントです。
(具がバゲットから出てしまうリスクを防ぎます✋)

半分に切ったバゲットにバターを塗ります。
塗ったのは雪印北海道バター有塩です。

塩バターを塗ったバゲット

バゲットに塩バターを塗ります

塩なしバターやマーガリンを使用しても大丈夫でしょうが、
現場の味と異なってきます😅

では、バゲットにサンドイッチの具を入れましょう。

バゲットにはさむ加熱ハムとピクルス

いつも行くスーパーで良さそうなハムを売っているのを思い出して、そこで買いました。

ただし買いたかったハムが無かったので別のものにしました。

これは、買いたかったハムほどフランスのハムの味がしないでしょうが、
普通に買うハムより、ジャンボン・ブールの現場の味に近付きます👍

ハムとピクルスと塩バターとトマト

スーパーで買ったハムとピクルス

加熱ハムといってもスモークしてないもので、
紙のようなパッケージに入っているものがベストです。

ピクルスはフランスだと「コーニッション」というものを使います。
見た目が似ているものを買ったんですが、現場のコーニッションよりずっと甘いです。
フランスならすっぱいです(笑)

でも甘いピクルスを使っても美味しかったです!

材料が揃ったので、Jambon beurre(ジャンボン・ブール)を作りましょう✨

ピクルスの縦切り

コーニッション縦切り

先ほどバターを塗ったバゲットの中にピクルスとハムを挟んで完成です!
サンドイッチの作り方は簡単ですよね😂

切ったパンに載せたハム

レシピは簡単ですが、材料にこだわらないとフランスの味を再現できません。

今回作ったサンドイッチは、フランスの一般的な味でも100%再現できませんでしたが、
近付いたのでジャンボン・ブールを食べたい欲望は満たされました(笑)

皆さんも、フランスな気分の日は作ってみてくださいね😊

手作りのジャンボン・ブールサンドイッチ

フランスのサンドイッチ「ジャンボン・ブール」の完成

ジャンボン・ブールのレシピ(まとめ)

材料の品質にこだわることがポイントです✨

材料

バゲット
加熱ハム
塩バター
コーニッション

作り方

  1. バゲットを好きな長さに切り、縦半分に切ります。
  2. コーニッションを縦切りに、加熱ハムを適当な大きさで切ります。
  3. (2)のコーニッションと加熱ハムを(1)のバゲットに挟み、完成です。